一般常識問題

社会保険労務士の試験では、労働基準法や安衛法、
労災保険法などの関連する8つの法律が出題の対象になります。

加えて、細かな法律まで含めると50以上の法律の中から出題される可能性があります。

その他には、白書や労働経済にまつわる問題が出題されることも十分考えられます。
試験対策をする中で重要になるのは、一般常識問題です。

一般常識問題の特徴は、出題範囲が広いのでなかなか完璧に
試験対策でカバーが難しい点です。よって、得点を挙げるのが難しいとされています。

逆に言えば、一般常識問題で取りこぼしを最小限にできれば、試験突破の可能性も高まるわけです。

一般常識問題の対策は、テキストや講座の内容をチェックすることです。

労働経済や統計数、労働白書などの情報を
しっかりとカバーしている講座やテキストを有効活用しましょう。

またその時々の社会的にタイムリーな話題もしっかりと頭の中に入れておきましょう。

最近では、年金問題や派遣労働者の問題、
ワーキングプアなどについて基本的なことを勉強しておくべきです。

社会保険労務士の一般常識問題は、広範囲のテーマが出題されます。

そこで深く勉強しようにも、時間が足りません。

大まかな情報だけでもいいので、広く浅く勉強することです。

新聞やテレビ、雑誌などの情報をチェックする習慣をつけましょう。

その時々の最新の問題を紹介しているので、
どこにポイントを絞って勉強すればいいかが見えてくるはずです。


CATEGORIES : 試験問題内容/ AUTHOR : wpadmin